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初めて教則本を完結

生まれて初めてPC関係の教則本を完結しました。
スゴイことです(笑

思えば 約12年ほど昔のことでしょうか!?
アクセスも最初のVER1.01でしたか Win3.1の時代でしたね
当時の勤務地でアクセスのシステムを頂戴し,お勉強を始めた記憶はあるのですが
忙しさに取り紛れて・・・<とか弁解 モノには なりませんでした(汗;

今頃 することに なろうとは 思いもしなかったですな

 
本は Microsoft Access2002応用Windows XP対応 よくわかるトレーニングテキスト です。

事務所で 2時間×3日間で完結しました。
DBのテーブル クエリー フォーム レポートまでかな
実は この先に マクロ と モジュール があるのだけれど
これは 別途 別のシリーズの本で 学ぶコトとして・・・

ただ 文字種の属性とか取りうる値の範囲とか ワカラナイから ついでにamazonで
 Microsoft Access 2002基礎 よくわかるトレーニングテキスト
つまり シリーズの前の部分も求めて 今 お勉強中ですだよ(笑

後半を終えてから 前半をするのだから 明日 一日で終わるでしょう。
もちろん 実践的に全部 打ち込んでいるのですよ(笑

具体的な データは 顧客数23,000 品目数 2,300 年間レコード数60万件なんですけど。
色んな側面から 分析する必要から ACCESSをつかってるのですけどネ。
ま 何とかなりそうですわ。
素人さんを分かったような気にさせるには 絵がいいのですね。
数字の羅列は なかなか 見ては頂けないし なかなか難しいですね。
その点 グラフとかだと 分かった気になってもらい易いですナ(笑

もちろん 借りる60万件ファイルのアイテムが少なければ
通常のホスト系に近いCOBOL系でシステム化して EXCELレベルの件数に落とし
後はEXCELで 表なり グラフなり 作るのですけどね。

大概の教則本で書いているのは レポートまでで 真骨頂であるマクロとモジュールの
部分は 別の本で 教わることにしましょう <VBの世界ですね

とりあえず データ分析という用途では テーブルとクエリーで やれそうです。

最大の要因は EXCELの65535件の壁を越えたデータの扱い ということです。

また 「EXCELは自分でするもの」 「アクセスは他人にやらせるモノ」 とも言えますが
今回は そこまでの定型業務を作るのが目的じゃ ないのでね。

とりあえず 理解して クエリー出来れば ええのかな 程度でおます。

さて 頑張って もすこし やって眠りますかな(笑

●後編
 6日に 事務所で 1日で全部終わりました。/3連休中は別件で出来なかった。

 普通は「基礎」をやって「応用」なのでしょうけど 先に応用をやったオカゲで
 基礎は 以外とすんなり わかりました。

 しかし 打ち込み量も 多く閉口しましたけれど その分 身に付いた
 と思っています。

 今更 アクセスでもないのでしょうけど 多量データのミッションクリティカルな分析には
 向いていると実感しました

 特に クエリーの部分と ピポットテーブル(グラフも)の部分ですね

 とりあえず 分析は これだけあれば 十分なので マクロ&モジュールは
 必要があれば・・・ということにします。