2006-11-04 | Filed Under Software
生まれて初めてPC関係の教則本を完結しました。 スゴイことです(笑
思えば 約12年ほど昔のことでしょうか!? アクセスも最初のVER1.01でしたか Win3.1の時代でしたね 当時の勤務地でアクセスのシステムを頂戴し,お勉強を始めた記憶はあるのですが 忙しさに取り紛れて・・・<とか弁解 モノには なりませんでした(汗;
今頃 することに なろうとは 思いもしなかったですな
本は Microsoft Access2002応用Windows XP対応 よくわかるトレーニングテキスト です。
事務所で 2時間×3日間で完結しました。 DBのテーブル クエリー フォーム レポートまでかな 実は この先に マクロ と モジュール があるのだけれど これは 別途 別のシリーズの本で 学ぶコトとして・・・
ただ 文字種の属性とか取りうる値の範囲とか ワカラナイから ついでにamazonで Microsoft Access 2002基礎 よくわかるトレーニングテキスト つまり シリーズの前の部分も求めて 今 お勉強中ですだよ(笑
後半を終えてから 前半をするのだから 明日 一日で終わるでしょう。 もちろん 実践的に全部 打ち込んでいるのですよ(笑
具体的な データは 顧客数23,000 品目数 2,300 年間レコード数60万件なんですけど。 色んな側面から 分析する必要から ACCESSをつかってるのですけどネ。 ま 何とかなりそうですわ。 素人さんを分かったような気にさせるには 絵がいいのですね。 数字の羅列は なかなか 見ては頂けないし なかなか難しいですね。 その点 グラフとかだと 分かった気になってもらい易いですナ(笑
もちろん 借りる60万件ファイルのアイテムが少なければ 通常のホスト系に近いCOBOL系でシステム化して EXCELレベルの件数に落とし 後はEXCELで 表なり グラフなり 作るのですけどね。
大概の教則本で書いているのは レポートまでで 真骨頂であるマクロとモジュールの 部分は 別の本で 教わることにしましょう <VBの世界ですね
とりあえず データ分析という用途では テーブルとクエリーで やれそうです。
最大の要因は EXCELの65535件の壁を越えたデータの扱い ということです。
また 「EXCELは自分でするもの」 「アクセスは他人にやらせるモノ」 とも言えますが 今回は そこまでの定型業務を作るのが目的じゃ ないのでね。
とりあえず 理解して クエリー出来れば ええのかな 程度でおます。
さて 頑張って もすこし やって眠りますかな(笑
●後編 6日に 事務所で 1日で全部終わりました。/3連休中は別件で出来なかった。
普通は「基礎」をやって「応用」なのでしょうけど 先に応用をやったオカゲで 基礎は 以外とすんなり わかりました。
しかし 打ち込み量も 多く閉口しましたけれど その分 身に付いた と思っています。
今更 アクセスでもないのでしょうけど 多量データのミッションクリティカルな分析には 向いていると実感しました
特に クエリーの部分と ピポットテーブル(グラフも)の部分ですね
とりあえず 分析は これだけあれば 十分なので マクロ&モジュールは 必要があれば・・・ということにします。