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SpeedFAN

CPUファンを交換して 十分に静かには なったが
肝心のCPU温度を計測して いなかった

CPU温度を計測し 静音化するためのソフト SpeedFAN があるが
今回は CPUファンの回転制御は不必要で

これの 『温度監視機能』 だけを 使って温度計測を行ってみた。

PCの電源ON後 1時間で CPU温度 28℃程度だ。

この状態で スーパーパイ 204万桁を 走らせてみた。
1分51秒だった 速くはないな(汗;

この時の 最高温度が 40℃程度。
これなら まず 夏場でも 上の余裕は 十二分だろう

回転数制御も出来るのだけれど 1900RPMで十分に静かだから
もう 無意味だと思う

それより 次に静音化するとすれば 電源ファンだろうな
丁度 温度が40℃以下の場合には 12センチを止めるという電源の
宣伝がメールできてたが それの必要性までは 感じないノネ

どうも 12センチファンは 寿命の点で なんだか心配なんだわ(w
少々 うるさくても 確実に回っている電源ファンのほうが信頼性は高い気がしている。
現実 一番ウルサイのは前面の12センチの吐き出し ・・・ これって ない方が
空気の流れは スムーズなんじゃないかしら
でも HD2発を冷却したいし <すると 吸い込みに変更か

そのほうが 空気の流れは 順当になる気がする
いずれ 実験だわね

●もう少し怒らせてみた が青くはならなかった
tharm.jpg

28℃から スーパーパイ419万桁を計算させて
CPUがどれくらい上がるものか試してみた。
4分11秒で終了し最高温度49℃だった。

終了と同時に32℃までは急激に下がるもの以降はなだらか

ヒートシンク等の熱容量での蓄熱効果とかで32℃からは急には下がらないのかな
急激に下がった部分がシンク+ファンの効果 ということだべな。

いずれ1980円の効果だわ 立派過ぎます!!