2006-12-01 | Filed Under Software
CPUファンを交換して 十分に静かには なったが 肝心のCPU温度を計測して いなかった
CPU温度を計測し 静音化するためのソフト SpeedFAN があるが 今回は CPUファンの回転制御は不必要で
これの 『温度監視機能』 だけを 使って温度計測を行ってみた。
PCの電源ON後 1時間で CPU温度 28℃程度だ。
この状態で スーパーパイ 204万桁を 走らせてみた。 1分51秒だった 速くはないな(汗;
この時の 最高温度が 40℃程度。 これなら まず 夏場でも 上の余裕は 十二分だろう
回転数制御も出来るのだけれど 1900RPMで十分に静かだから もう 無意味だと思う
それより 次に静音化するとすれば 電源ファンだろうな 丁度 温度が40℃以下の場合には 12センチを止めるという電源の 宣伝がメールできてたが それの必要性までは 感じないノネ
どうも 12センチファンは 寿命の点で なんだか心配なんだわ(w 少々 うるさくても 確実に回っている電源ファンのほうが信頼性は高い気がしている。 現実 一番ウルサイのは前面の12センチの吐き出し ・・・ これって ない方が 空気の流れは スムーズなんじゃないかしら でも HD2発を冷却したいし <すると 吸い込みに変更か
そのほうが 空気の流れは 順当になる気がする いずれ 実験だわね
●もう少し怒らせてみた が青くはならなかった
28℃から スーパーパイ419万桁を計算させて CPUがどれくらい上がるものか試してみた。 4分11秒で終了し最高温度49℃だった。
終了と同時に32℃までは急激に下がるもの以降はなだらか
ヒートシンク等の熱容量での蓄熱効果とかで32℃からは急には下がらないのかな 急激に下がった部分がシンク+ファンの効果 ということだべな。
いずれ1980円の効果だわ 立派過ぎます!!