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110Ge 常用域の上限を探る

ハードウェアの調整の最後にSpeedFANを使用しての
温度制御とオーバー・クロックの実験をしてみます

常用域の把握が目的です

今時,12センチの静音ファンが主流ですが,この110Deは8センチファンが
3個も入っています +CPUファン(セレ430オリジナル)です

これの温度をSpeedFANで制御しつつ,オーバークロックの実験をしてみるす 

1.条件
  1)室温 28度
  2)ベンチ環境の画面
    .CoreTempでコア温度測定しつつ
    ・SpeedFANで温度・ファン監視
    .SETFSBにて ベース250MHzに (250x13=3.2ギガ)
    ・OrthosのSTART/STOP
     一応10分間測定してみた結果 (今,連続運転テストちぅ)

OVERCLOCK3.2
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OverClock3.2
  

 
2.評価
  1)CPU温度
    Intelのサイトによると CPUの限界は37.3度らしい
    今 30分を経過してコア温度62~3度で安定
    ただファンがフル回転なのは少々気がかり
  2)SpeedFAN
    ・マザボの温度センサーをSpeedFanが受け取る
    ・指定した温度こ越えれば,相応の回転数でファンを回す
    ・ORTHOSを止めれば,10~15秒で 最初の温度に戻る
     このことからこのヒートシンクは以外と熱容量が小さいのかな
     (胴+アルミを心配していた)
  3)CPUファン
     E4700のリテールファンでなく,110Geのセレ430のもの
     なかなか いいかも
 
3.1時間30分の負荷試験を終えて

null
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load60min

1時間半のチェックを通過しましたから,大丈夫でしょう
普通,CPU負荷が双方100%で1時間の処理はしないですもの
ただファンが全部フル回転は流石に少しウルサイ状況ですね
 
4.最終的に
   両コアに100%の負荷を1時間以上かけるような使い方私はまずしないでしょう
   よって,室温28度の中で連続1時間半動いたことを評価したい
   これ以上は望まない

   3.2ギガで常用できる目途はたちました
   SETFSBしなきゃ,2.6Gだし不自由はしないのだけれど
   クリック後のレスポンスは明らかに 3.2の方がサクサクだ
   この程度で十分だ

   ネットといってもメールかブラウズ主体(笑
   タマにDVD編集し,DVDを焼く程度

   「助さん格さん もういいでしょう!!」 状態かな(笑