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12時間耐久イジめてみた

新メイン予定機をイジめるハナシ
 
今日は休日 朝から耐久テストをしています

ORTHOSでCPUに100%の負荷をかけつつ
CoreTemp (一応校正すみ)で温度監視中です

一応構成は
 ・OS :XPSP3
 ・マザボ:P5Q-EM
 ・CPU:E8500 定格3.16 @3.8G
 ・FSB:333 → 400 BIOSで
 ・その他
  ST310002個+WD10EADS1個 変なRAID0(ストライピング)を構成

目標は12時間 4時間を経過 特に異常なし

4時間経過

ここで部屋にストーブ持ち込み室温を上げてみました <今まではなかった

仕事をするために・・・なんだけどね <私の指がカジかんで動かない(w
ああ 外は雪が降っています
ルーターは非常に速い点滅をしています<ムコ殿がバトル中のようです
なんだか このままクリアしそうですけど 放置プレイだね
ストーブをダイニングに出した ら急に冷えてきた


 

6時間経過

異常なし

8時間経過

8時間15分経過時で室温25℃以上だったかも
65℃でCPU温度警告<PROVE2さんから
帰宅後ストーブをこの部屋に持ってきたセイか
ストーブの設定温度を下げると同時にCPUファン回転数をあげてしのぎ
回転数は戻した<聞こえないレベルまで
ORTHOSの警告ではない
<こういう調整をすることはナンセンスなんだけどさ>
今の室温22度

11時間30分を経過 もうやめてもいいのだけれど 折角だから(w
室温22℃
11時間も60℃前後でCPUをエージングしたようなもんだ
不思議なことに左右のコア温度の動きが一致してきただ
以前は39,40℃とか1℃の差があったのだけれど
グリスが溶けて行き渡り CPUクーラーとCPUの密着性もよくなったのかな(汗;
(シルバーグリスは硬くてね・・・少し普通のグリスで溶いたけど)


やっと終わりました

12時間を経過

なんだか低いな いいことだけど


ORTHOSを止めての定常値


PROVE読みとCoreTempは 温度変化のカーブが違う っぽい
測定部位が違うのだろう
まぁ 定常状態で 30℃程度なら 気にすることもあるまい

 
45ナノプロセスのCPUは温度ダイオードの誤差が大きいらしいから
大体の値でも校正できたのは収穫だ
最高値(60℃)近辺で校正できたのも収穫かな
 (因みにE8500の安全圏は73℃までだったのかな)

測定を終えて CPUとメモリが 3.8Gで12時間持つことはわかった
 (まだ少し余裕こいてるネ ベース405の上げる)

同じ時間帯で このPen4メイン機 とサバ機も稼働していたが
電源ファンから温風が出ていたのは このテスト機だけだった
自分自身で熱を出して どうするよ
というか ひょっとして 3個のHDDの電流なのかもしれないケド)
 
とりあえず終了だわ

長かった ・・・仕事しつつ横目で も気にはなるもんだ