2009-01-29 | Filed Under Hardware
新メイン予定機 CPU温度監視のCoreTempのチューニングのハナシ CoreTempで常時監視をしているのだが,いつも熱がある風の表示だ CPUはE8500 CoreTempがいつも43,44℃を表示している 明らかに表示が高い・・・クーラーの根っこのヒートパイプに触ってみても熱くない 表示がおかしいノダ ASUS PROVEでも見てみたら,PROVE表示で24℃ すると 約20℃高く表示していることになる (BIOSでみてもそんなもの)
ここはマザボメーカーさんを信じてCoreTempの表示を15℃下げることにした (5℃の安全マージン) (本当は-18程度が妥当なのかな) 本当は正しいコア温度を求めて表示との差をオフセットにSETすればいいだけ 他のソフト(SpeedFANとか)正確にコア温度をひろえるソフトがあればいいのだけどね Orthosとかの負荷をかけてみて どこまで上がるか様子をみながら とか
まぁ限界温度72℃かな その手前の60℃前後でチューニングしとけば いいべ 具体的な方法
みれば ワカルことだけど 以下の項目に 「レ」 をつける
1.OFFSET を 一応 -15℃に設定 (このCPUの場合は)
2.トレイ常駐表示のためにStart minimized
3.起動と同時に監視開始のために Start CoreTemp with Windows
Core Temp 0.99.4 (32bit)のダウンロード http://www.alcpu.com/CoreTemp/
ああ このサイトのAddOn に 温度計のグラフのプラグインとかあったヨ 時間経過とともに温度監視ならグラフだから便利かもしれないね
ORTHOS走らせても 60℃まではいかないな~~ 55℃程度だから 15℃の上昇かな
ORTHOSでCPUに負荷を掛けっぱなしで4時間 温度は65℃が最高だったかな ・・・まだ上の余裕はありそうだ 確か72℃かな!?
後ろの廃熱ファンの風に手をかざしてみた 真ん中の排気ファン-その真っ直ぐ前にサイドブローのCPUファンがあるのだけれど 冷たい風だ
反対に 電源のファンは暖かい ・・・ こいつ自分自身で出している熱のほうが 多きいやん ロクなもんじゃないなサイズさん まぁ結構大きいヒートシンクもあったから そうなんだろうけどサ(w
安い1マンエンでデンゲン付きのATXだけど なかなかいいぞコレ 前に14センチ吸気ファン ・・・HDDベイの3台 きっちり冷やせるし 後ろの12センチ排気ファン ・・・ CPUサイドブローファンと一直線になるし 空気の流れはベストやろね
上の5インチベイ3つの中央にDVDRつけて 上に熱気を逃がす空間をあけた この下に HDDつけるから 一個ファンつけたほうがいいな これも kamakaze2の風 とかいうファンコン付きがいいね 音が聞こえないレベルまで回転をさげて ・・・ ああCPUファンもこれだヨ(w テキトに固定して 温風を吐き出せばいいこと