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E8500に微熱がある

新メイン予定機
CPU温度監視のCoreTempのチューニングのハナシ
 
CoreTempで常時監視をしているのだが,いつも熱がある風の表示だ 
CPUはE8500 
CoreTempがいつも43,44℃を表示している
明らかに表示が高い・・・クーラーの根っこのヒートパイプに触ってみても熱くない
表示がおかしいノダ
 
ASUS PROVEでも見てみたら,PROVE表示で24℃
すると 約20℃高く表示していることになる (BIOSでみてもそんなもの)

ここはマザボメーカーさんを信じてCoreTempの表示を15℃下げることにした
(5℃の安全マージン) (本当は-18程度が妥当なのかな)
 
本当は正しいコア温度を求めて表示との差をオフセットにSETすればいいだけ
他のソフト(SpeedFANとか)正確にコア温度をひろえるソフトがあればいいのだけどね
Orthosとかの負荷をかけてみて どこまで上がるか様子をみながら とか

まぁ限界温度72℃かな その手前の60℃前後でチューニングしとけば いいべ
 
具体的な方法

CoreTemp Tool Settings 画面で

みれば ワカルことだけど 以下の項目に 「レ」 をつける

1.OFFSET を 一応 -15℃に設定 (このCPUの場合は)

2.トレイ常駐表示のためにStart minimized

3.起動と同時に監視開始のために
  Start CoreTemp with Windows

Core Temp 0.99.4 (32bit)のダウンロード
 http://www.alcpu.com/CoreTemp/

ああ このサイトのAddOn に 温度計のグラフのプラグインとかあったヨ
時間経過とともに温度監視ならグラフだから便利かもしれないね


[2009/01/30(金)18:44:38]
今日のProve2は温度が高い
よって オフセット=0で 一致した
どゆことサ?

ORTHOS走らせても 60℃まではいかないな~~
55℃程度だから 15℃の上昇かな
 


微熱表示を実表示に近づけてみた
 .Proveが正確かどうかわからない
 ・ProveとCoreTempの測定部位とかセンサーが違うのだろう
 ・まぁ 目安にはなるだろう

両方 あげてみた状態

負荷をかけてコア温度をあげている

 .ORTHOSで負荷をかけた
 ・この時の温度差をTOOL-セッティングで マイナスオフセットとした
 ・結果 大体 CoreTemp0.99.4 の表示が ASUS Proveとだいたい一致 
 まぁ 目安には なりますわね
 それにしても オーバークロックしてると Prove 不安定なのね(w


排気ファン

ORTHOSでCPUに負荷を掛けっぱなしで4時間
温度は65℃が最高だったかな ・・・まだ上の余裕はありそうだ 確か72℃かな!?

後ろの廃熱ファンの風に手をかざしてみた
真ん中の排気ファン-その真っ直ぐ前にサイドブローのCPUファンがあるのだけれど
冷たい風だ

反対に 電源のファンは暖かい
 ・・・ こいつ自分自身で出している熱のほうが 多きいやん
 ロクなもんじゃないなサイズさん
まぁ結構大きいヒートシンクもあったから そうなんだろうけどサ(w

安い1マンエンでデンゲン付きのATXだけど なかなかいいぞコレ
前に14センチ吸気ファン ・・・HDDベイの3台 きっちり冷やせるし
後ろの12センチ排気ファン ・・・ CPUサイドブローファンと一直線になるし
空気の流れはベストやろね

上の5インチベイ3つの中央にDVDRつけて 上に熱気を逃がす空間をあけた
この下に HDDつけるから 一個ファンつけたほうがいいな
これも kamakaze2の風 とかいうファンコン付きがいいね 
音が聞こえないレベルまで回転をさげて ・・・ ああCPUファンもこれだヨ(w
テキトに固定して 温風を吐き出せばいいこと