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妄想が膨らみつつあり

ORTHOS負荷テスト12時間を受けて,FSBを405まであげてみました
405×9.5=3.85G コア温度29℃ 大丈夫そうです

RAIDしつつのオーバークロックも ヤバい気はしてるのだけど バカです

1.ベンチマーク

3.85G

今までの最高値のような・・・ 株もこうなればナ~!?

2.RAID
 グラフをジッとニラみながら考えた

Hdtune


●スピード
 HDTUNEの青線は左が外周で 右が内周です
 (イッパンテキに右肩下がりとなります・・・内周は遅い)
 
 このRAIDはICH10RのIMSMでの1テラ3発のRAID0です
 アレイはストライプを2個作っています
 500G×3で1500G 1テラの半分×3個です
 
 システムドライブとするには オイシイ部分だけをとればいい
 つまり 外周から30%程度で確保すれば
 右肩下がり は避けられるのじゃないか・・・と浅はかに考えた

 全体の外周から30%というと333G×3で1テラ程度のアレイを作ればいい
 (これより小さいと残り部分のアレイが666×3で2テラを越えます・・・32ビットの壁)
 この程度にしとけば 右肩下がりは避けられるんじゃないかな~・・・と

 まぁ起動パーティションとかは,この後で分けますが
 先に確保した方が速い・・・ということになりますわな

 とかとか チマチマ考えてみましたが
 元々速いドライブの選定が 肝要かと(一般的な結論か)

 使用頻度の高い部分を速くしたい ・・・だけのことだすけど
 また速度自体この277メガをあげたければ 4発しかないわね(エスカレートしそうな私がコワイ
 
●シークタイム
 この分散も気になりますが どうしようもない
 HEADがどこか遠くに遊びに行ってたのでしょう
 大容量のHDだからHEADがアレイの外の再内周に行ってれば遠くなりにけり
 (SEAGATE2個+WD1個の変則じゃぁね^^)
 出来ればシングルプラッタで同一機種の軽いモノ3個でテストしたいですけどね

●今後の狙い
 1プラッタ500Gのモノを3個ゲッチュしたいね
 #1アレイ:100×3=300G ・・・システム領域3個
 #2アレイ:400×3=1.2T ・・・WORK領域1個

 3個には少し意味があり
  ・2個じゃそんなに速くない
  ・このケースのHDベイは下に3基で前に吸気14センチ
  ・1プラッタで薄いと隙間が増えて風の流れにもいい・・・FILTERつければ掃除機?
 
 余ったWD10EADSはバックアップ媒体として 上の5インチベイに移せるノネ
 システムのRAID0もTrueImagePersonalでとれましたしね(W
 壊れちゃならねぇデータはRAID管理下シングルに置く・・・と
 
 だから 3個にこだわってるのね

 
 多分 これで吉野家だべな  速い・安い・うまい


足して1.5テラも不要だね
1プラで 安定してるのは320Gだね <500G製品が出ればもっと安くなる
この辺りが 3個だとお買い得になるのかな
計1テラで 速度3倍になるし・・・
 WD3200AAKS お値段は
 こんなもんでいいのかな~


 http://www.westerndigital.com/jp/products/products.asp?driveid=29
 


[09/02/03(火)13:47:35]
375Gのシングルプラッタ品で HDT721032SLA360 もあるね
なかなか よさげ

これ プラッタ1枚で375Gあるけど 出荷時は320Gとして売る
ということは 内周の55G分は ファームでハナから捨てているのだろうね
いいことは HEADの移動量が小さくて済む
なかなか速そうだし 今日,帰りに寄ってみよう(笑
3発で 300メガクリアは 微妙な気はしますが

まぁ いいべ 3発で1テラ 価格も少し高いケド まいい