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15.五号機調整

気が短いのだか 雨降りで塗装はよくないのだが
強引に吹いてペイントしてドライヤーで焼き付け塗装(爆

まぁ 早く決めてしまいたかったワケで・・・・

最終的な形は こんな感じです
奥行き 16センチ 長さ35センチ(カメラ含み)だから
人混みに持ち込んでも そんなに違和感はない・・・とワタシは考えている(w

今の体重は裸で265g 40号のオモリつけて 405g
カメラ加えると 大体700g程度ですわね
 
とりあえず バランス調整機能はないですから(汗;
なんとか 上下バランスだけは可変にしました

そのときの水平は銀色のクリップで・・・
重さが固まれば アームにアナあけて固定しますが

変更点 ・クイックシューを前後逆にした<レバーが手前のほうがいいかな
     ・ペイント記述すみ
     ・調整の過程でブルマが短くなっちゃった・・・ミエルわ(w
     ・トラクサスのガタ・・・アナとタマの間にリングつくりいれた
       (コードとか巻いて止めているビニールの芯線)
      なんぼか減ったかな
      まぁHEAD(カメラ)の重さじゃ 少しくらいのフリクションあったほうがええのかな
 

  1.ペイントしました

  ほぼ最終形だと思います

  かなり精悍な感じになりました
  アクセントの緑をドコに・・・(w

  それより
  バランス途中なので まだジンバルの首曲がっています(w

 
  2.バランスウエイト

  こんな形でウエイトをつけようかと
  鉛をタタいて形を整えて

  鉛は下部のメインウエイト
  クリップは前の水平(仰角調整用)

 
  3.テスト調整用ウエイト
 
  いずれも 1クリップではさめるものですわね
  右二個は戸締まり防犯用で 約100g
  左は 普通のクリップ

 
  4.最終のウエイトなんですが・・・
 
  ベツに釣りに出かけるワケじゃないのですが
  海釣り用のオモリを出してきました

  40号で大体150g程度ですから 丁度いいかな

  その経過で面白い現象を発見

 


☆面白い現象☆
アームの最下端に上向きに5センチ程度のプレートをつけ
そこにウエイト(鉛を叩いて)つけて,可動式にしようと考えていました

バランスの過程で 釣り用の40号をブラさげてバランスさせようとしてた
ところが この鉛が面白い挙動をする
アームの振れと逆に振れますからスタビライザになる
アームの遅い動きには同相で動くのだけれど
速い動き(ブツけたとか揺すった)では逆相で動きます

逆相で動くってことは 振り子は速く収束します
これって 面白いですね
 
命名 「タンタンタヌキのスタビライザ」 (笑
 

 
このブラブラさせる量も固定が150gでブラが50gとか
全部ブラブラとか ヒモの長さとか 代えてみると面白いかも知れません
皮(ヒモ)の堅さも代えてみるとか 面白いかもね

ああ 安易に先にこれやると危険ですわね
本来のあるべき姿を追求し終えてからの お遊びです
しかし 少し追求してみる価値はあるかな・・・少し思っています(w


本題に戻り
 
Hague Mini Motion-Cam
本家SteadiCAMより コッチのほうが 再現性はあるな
 http://www.youtube.com/watch?v=p1p6IXgb0NU
と感じつつあります

オヂサンの眼が点・・・は気になりますが

理由は 
1.小さい ・・・これと同じくらい
2.小さくてもバランスしてるっぽい ・・・操縦もうまいのでしょうが
3.カメラはクイックシューでいくらか前後できるのだかどうだか
  これは なんとかなることで
4.ジンバルの取り付け方なんですよ
  独立して 高さと奥行き が調整できる ・・・という構造
  これが いいと思います

  逆に ステディカム本件のマーリンは ジンバル固定でアームの折り方で
  重心を揚げたり下げたりしているようですが

  サイズが小さくなれば この Hague Mini Motion-Cam の方が有利でしょうね
  特に民生用のカメラの分野ではね