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36.細かい縦揺れ

久しぶりに 25センチの高さのアームで撮ってみた

細かい周期の縦揺れがあり,足のピッチと連動している
脚~腰~肩~ひじ~手首~ジンバル~カメラの経路かな

これを消すために
 1.重くする・・・かなりシンドいだろうね <現状1.3キロ
 2.吸収させる・・・手首でダンプする
 3.中央から撮らない・・・右を撮るなら左端からずっと右を撮る・・・近くのモノを撮らない・・・27日気づく (w

普通 マーリンタイプを見ると ジンバル垂直だ
    だけど 写真をよく見ると 手前に傾けて握れるような構造だ
    調整までが垂直で 運用は傾けて握る・・・が正解なのかな?
    または 低い被写体を撮るために そうなっているのかな?

垂直のジンバル・グリップのままで撮影するには ヒジを曲げないと苦しい

ジンバルのつもりで棒を持って垂直に立ててみると
 手首は手前いっぱいでもう曲がる余裕はない
 また 向こうに向けても水平まで 
 左右は 約180度 動く

ただヒジを曲げて顔の高さくらいにまで上げると
手首の自由度はもっと広がりますけどね(w

ヒジ90度くらいで考えると 
思いついた結論は

垂直の細かいユレを吸収するには ジンバル・グリップの下をこちら側に30~45度程度
引いて持った方がいいんじゃないのかな~

こうすることで 細かい上下動は 手の平で吸収してダンプできそうなヨカン

すると ジンバルの構成要素として ロッドエンドベアリングが使えるかも(w
ただ 45度に付けるとなると
前X 上下Y で Z軸側から取り付けて45度ひねる ・・・ということかな
自由度が前後で変わっていいのなら TOPプレートから45度の角度で


つうことで ロッドエンド(オスネジ・タイプ)を発注してみた(笑
・・・安いねんわ


20100223 ロッドエンドベアリング到着
 早速 フリーベアに代えて使ってみた
 直交するため,プラスドライバーを差し込んで フライパンを持つ要領
 結果 近くの縦振れはきえたものの そのほかが・・・NG
 というより 指先にチカラがかかり・・・(w

 求めたベアリングはこういうの PR-6E
 http://www.e-seki.co.jp/store10.html

 これのグリース不要のテフロン・タイプがいいかも(けど高い)・・・実験にはOILかな
 これはPR-6Eとかいう商品で グリース要 ベタベタします
 種類は グリースタイプかテフロン ネジがオスかメスか

 気になってた可動部分の角度は90度にちょい欠ける程度でした
 ボールに挿すM6ネジのアタマの小さいモノ(皿ネジ)とか使うといいかも

  ロッドエンドベアリング
  ・左 PR-6E ネジはM6(両方)
  ・中 トラクサス #4949 M8とM5
  ・右 トラクサス #1951 〃かな

うまく使うと 超シンプルなものができそうですね
因みに HAGUE mini はこういうのみたい