2010-09-06 | Filed Under Steadicam
実使用に関しては,特に問題はないのだけど 少し気になっていた上下のガタ 実はベアリングを少し大径に交換もしてした 高さはいいのだけれど,球の外周でキツくてNG ということで鋼球は元のモノを使用することとした
次の方法で 鋼球受けのカップの縁を削った (これで鋼球受けと筒との距離を詰める) 最終で0.1ミリのギャップ程度まででないかな~ 気にならない程度まで・・・
注意)砥石のサイドで削るのは危険です!!
この後の作業は筒の内壁にエポキシ系接着剤を塗布し 削った受けCUPを差し込んで接着するだけ 注意すべきは 鋼球に接着剤をつけないこと
ああ 鋼球群に少しオイルを注しておいた
なんとかガタが気にならず,滑らかに回るところまでは追い込んだ