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100.G グライド型を少し改造した

2層のXZスライダー(TOP微調整メカ)が一応機能する
まだ薄くするパーツは届かないから当面これ
 
ということで飛び出したが 歩き方・撮り方が雑だ

不幸中の幸いでピッチングは少ない(建物の高さはあまり変わらない)

大きなユレはシナリオがないことが最大の原因だろう
つまり 漫然と歩くとこうなるの典型例

順番を決めてなくて 途中でドッチさいくべ? で迷う
迷うと揺れる(w 
 
もう一点
オモサ 1.75キロの初回は組んだままでももっと落ち着いた挙動だった気がする
やはりARMホールドは必須なのかな~!?
 

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  全体
 
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  TOP部分

2層微調整メカ(手動)を載せた
シャフトはカメラの重心にあわせて前方に

ウエイトを減らしたために GIMBALをうえに
でアルミベルトのストッパが入らない
仕方ないからビニテープ(調整が雑)
ドロップタイム 0.5秒程度しかない
なんやマーリンに近づいてる(汗;

 
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  GIMBAL
 
グリップを
地球の中心に向かう方向に変更

 
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  メインウエイト

重量軽減のために
60ミリ寸切りボルトからワッシャ4枚×2に変更
これで約100gの減量
・・・これでGimbalは上がる・・・ますますテコ比は大きく・・・軽くはなるも浮遊感は薄れ
同時にヨー慣性減少により,直進性の悪化
 

 
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  TOP全面
 
カメラ重心ぶんだけオフセット

 
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  TOPを下から
 
シャフトはかなり前に(この中心のうえがカメラ重心)
(本当はこの正方形の中央にシャフトをつけたいが
一番上の層のネジが邪魔でカメラを下げられぬ)
 

改善点
1.TOP入れ替え
  2層のXZスライダーは便利
  かなり微調整ができる かなりクリティカル ・・・ ほんの0.1~2ミリで傾きをなおせる
  まだ高さが高いから8ミリのスペーサーが着いたら ネジ駆動を付けるかな

2.GIMBAL
  ベアリング
  なんだか1.7キロだとグリップを動かすと同じ方向にカメラが向いてた
  1.6キロになるとカメラは向かない
  このベアリングに軸方向の加重の限界はこの間にあるのだろう
  後で調べたら 軸加重で使うベアリングは スラストベアリングというらしい(爆
  つうことで8ミリスペーサーと一緒に発注しといた

  グリップ
  傾斜を付けると手首が痛い
  フライパンの柄のようだと前回と同じでGIMBALが左右に揺れて
  吊したようなユレがでたのだと思う
  で垂直にした・・・なんぼか楽

  3軸化
  スラストベアリングが到着次第,塩ビとかでなく強固な3軸GIMBALを
  作ってみたい

3.メインウエイト
  60ミリ長ナットから M10 25ミリ径 ワッシャ左右4枚に変更した
  ヨーモーメントは明らかに減ってる感覚
  ・・・これで挙動がDIYマーリンっぽくなったものと思われる
  それにジンバルが上がり下が軽くなったことでユレやすい のかな
  できれば ここをもうすこし重くして GIMBALをさげたい・・・テコ比を小さく
  そうすれば浮遊感というか 扱いやすくなる気がする
  ・・・ただ1.7キロは腕を伸ばすとキツい
  
4.テコ比と軽量化
  相反するからコマル
  なんとか1.5~1.6キロの間におさめるべく 努力する
 
5.雑感 2011.11.14
  下を軽くしてGIMBALを一番上まであげてバランスさせてるが
  これでも早振りで下が遅れて着いてくる・・・ボトムヘビーだ
  もっと軽くするとジンバルはますます上がる
  すでにTOP下まで・・・アルミバンド削ってぎりぎり入る
  
  グライドで一眼は無理なのか
  一心太助じょうたいで前後振り分け がいちばんいいのか
  するとカメラ重量の2倍 テコ比 1:1だ(笑
  そこまでしなくとも せめて 1:2 
  カメラ800gとして ウエイト300g 1.1キロ
  その他 シャフト・GIMBAL・TOP板諸々で300g
  1.4キロ・・・少し譲って1.5キロ(w
  GLIDE型の優位性を生かすためにはこのあたりが限界なのかな~!?