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123.ミニ24センチは終えます


 
考え方を根底から見直ししました
朝ベッドでまどろみながら気づきました(遅っ
後悔先に立たず アームは立つが ロールは断てず(汗;

陽が昇り,風が出る前に撮ってきた 見飽きた町内

周期性のロールは消えたとは思う
軽くなった分,サミングが効きすぎ(大きい慣性に慣れてた)
FB上向きを上向きで使うほうがいいかも(感度&サミング軸半インチ)
ただこれ軽い分風には弱そう

DTをフラフラまで長くして使うか,極端に短くして使うか
現状の設定は中途半端な気もする
 
身長:24センチ
体重:621g(カメラ込)

軽くてコンパクトでいい・・・ということでこれで終えます
ウエイト付加で安定化は気分次第でw

Lumix TZ10
iオート
ズーム広域端

今後はTOPのアルミ化とジオメトリを接着剤でガチガチ化して
やや重量化を図る鴨w

google ja
Close
google ja
  ミニ アルミパイプ版 最終型

これだけ軽きゃパイプより
平棒のほうが楽だった(爆

 

 


これの改善要素
 少しターゲットにロックオンしない・・・少しヨー慣性増加が必要かな
 カメラ後部のウエイト復活・・・それに併せて前ウエイトも増量
 もう少し重くてもいいかもしんない・・・軽過ぎる
 ボチボチ追い込み接着剤で各部(特にウエイトを固める)
 ( TOPカメラ台をアルミ化と同時に左右調整メカつけるかな
  ・・・かなりクリティカルな領域に入ったゆえ )
 ジンバル:可動範囲が狭い・・・M6ボルトをM4程度まで削り可動角を広げる

 写真のように置くと不安定だから 後ろになにか幅広のモノで脚


いままでの設計は
 1.TOPステージを水平になるようにアームを曲げる
 2.(カメラ想定位置の)後ろにウエイト1
 3.アームの前にウエイト2(ジンバル軸から遠距離に=ヨー慣性最大化)
 4.下ジンバル軸より手前にウエイト3
 5.ジンバル穴はこの段階でステージが水平になる位置にあける
   重心を実測し,その真上にジンバル穴
 6.ジンバル軸直下にウエイト4・・・DTはこの大きさで
 7.カメラ重心をジンバルの直上に乗せる
   これでジンバル軸の上に1トン積もうが下ウエイト4の調整で立つ
 8.ヨー慣性
   ウエイト2=ウエイト1+ウエイト3 のヨー慣性を前後でバランスさせる
 9.前後・左右で早振りしてカメラとアーム下端のシンクロを確認し
   ゆっくり振っての急停止で下端が遅れてくる分をTOP増か下端減で

 とまぁこんな具合だったんさ
 これってグライドとおなじ発想だった

 10.最近教わった事項
   1)DT
    今までの私のDTの取り方が短かったという認識
    立たせてからの下減量でなくってゼロから立つまで増量なんだな
   2)Z=0の概念
    今まではXY座標系でしかみてなかった
    XY座標の奥行き(Z軸上のウエイトに注目)
    つまり最初から全てのウエイトをYZ座標系でZ=0軸に乗せる
    もちろんウエイトすべてとジンバルまで
    カメラは最終的に重心をジンバル軸にのせる・・・グライドと同じ

 アメリカ人がこんなヤヤコシイこと考える訳はないんだな

 ツベ等で人様のDIYステディを見ていて,なんとなく違和感はあったんさ
 「人様のメインウエイトはなんであんなに大きいの?
  あれじゃ振り子作ってんじゃん」 とか
 ところが 機能している風 ???

  で昨夜から 考えてたのさ
 


ということで 今までのアームをすべてバランス取り直す