2011-02-27 | Filed Under Steadicam
考え方を根底から見直ししました 朝ベッドでまどろみながら気づきました(遅っ 後悔先に立たず アームは立つが ロールは断てず(汗;
陽が昇り,風が出る前に撮ってきた 見飽きた町内
周期性のロールは消えたとは思う 軽くなった分,サミングが効きすぎ(大きい慣性に慣れてた) FB上向きを上向きで使うほうがいいかも(感度&サミング軸半インチ) ただこれ軽い分風には弱そう
DTをフラフラまで長くして使うか,極端に短くして使うか 現状の設定は中途半端な気もする 身長:24センチ 体重:621g(カメラ込)
軽くてコンパクトでいい・・・ということでこれで終えます ウエイト付加で安定化は気分次第でw
Lumix TZ10 iオート ズーム広域端
今後はTOPのアルミ化とジオメトリを接着剤でガチガチ化して やや重量化を図る鴨w
これだけ軽きゃパイプより 平棒のほうが楽だった(爆
写真のように置くと不安定だから 後ろになにか幅広のモノで脚
とまぁこんな具合だったんさ これってグライドとおなじ発想だった
10.最近教わった事項 1)DT 今までの私のDTの取り方が短かったという認識 立たせてからの下減量でなくってゼロから立つまで増量なんだな 2)Z=0の概念 今まではXY座標系でしかみてなかった XY座標の奥行き(Z軸上のウエイトに注目) つまり最初から全てのウエイトをYZ座標系でZ=0軸に乗せる もちろんウエイトすべてとジンバルまで カメラは最終的に重心をジンバル軸にのせる・・・グライドと同じ
アメリカ人がこんなヤヤコシイこと考える訳はないんだな
ツベ等で人様のDIYステディを見ていて,なんとなく違和感はあったんさ 「人様のメインウエイトはなんであんなに大きいの? あれじゃ振り子作ってんじゃん」 とか ところが 機能している風 ???
で昨夜から 考えてたのさ