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121.小さいのと大きいのドッチ

この10日程度で コンデジ用を 2本作った

今までの私のステディは 「最後の最後の詰め」をしてなかったようだ(汗;

長短の2本の比較をしてみた

短い方は某巨大SCの駐車場でチューニングしたせいで少しDTが短かったようだ
(夜,立たなくして ギリギリ立たせると ワッシャ3枚余ったw)
 

ミニパイプ24と大40の比較をしてみました

ミニのDTは少し短いかもしれない
いっぽう大のほうはやっと立つところまで
逆のハンディの気もしますがテストですから m(_ _)m

あとで見ると私の歩きは雑で速いです
なんとなく最適サイズは36,7センチ(アーム高さ)と感じつつあります(独断)
そのサイズを作ってないところが私の痛いトコロ(w

お陰さまでなんとなくコツが掴めてきたようです

ということで 次回は37センチ程度のアルミパイプでの
X4用マーリンも曲げねばなりませぬ(笑

一方ペンディングのGLIDEも作らにゃきゃいかんし
イソガスイ毎日は続きます

カメラ Lumix TZ10 iオート レンズ:ズーム広角端
今日の体重
ミニ  864g・・・カメラ込,横棒なし
大 1,102g・・・カメラ込
GIMBAL :いずれもFB C-5H 下向け使用+グリップ内にべアリング1個

同時に2個で撮ってるのは操作できるレンジを広げる練習かな?(w
まだまだ反省点が多いのですが

問題点
 FBの球にM6ボルトの件・・・M4にしとけば良かったと反省しきり
 つまり可動角度が広い方で90度しかありませぬ
 ボールに突っ込むボルトをステンレスの強いモノに替えて
 筒にあたる部分をM4程度まで削ろうかと考えています
 何度まで可動角度が広がるか計算はしてないですが狭くはならんでしょう(爆
 撮影時にコキンと当たるのは困ります
 改善案 : 改善案 (前後が逆だけどw)
 
評価点
 双方ともに作成の段階でターゲットへのロックオン(直進性)を意識して
 ヨー慣性を大きく作ることを目標の一部にしていましたが
 この点はクリアできていると思われます

調整
 フラフラの状態になると難易度レベルが1段階あがったような気がします
 両方ともカメラ左右調整で0.1ミリで水平がでない状況
 ひょっとしてコレはもっとGIMBALの感度を上げろ・・・ということなのかな
 とりあえず滑らかではあると思うのですが中点への回帰性がチト。。。・・・特にミニ
 
 ここでも最後の調整で水平を出すのはかなり微妙
 ゆえに ミニ横棒でのナット移動によるバランサーを追加するかな~
 その重さとストロークは今後の課題