2011-03-07 | Filed Under Steadicam
こないだの断捨離で 黄門様のお供で諸国漫遊してたっぽい 三好のUJがお戻りになられましたから グリップともども作ってみました
その経過です ・・・ 夜でサミングダイヤル(内径M5)のドリルができないから未完成
パイプカッターで塩ビ管を切ります 手前に回します (ノコギリより正確に切れますです) 塩ビ管外径26Φ 内径20Φ
これ位の太さが私の手に馴染みます ミテクレを気になさるなら テニスグリップ・テープなりスポンジグリップなり・・・
100ミリのM6ボルト ベアリングの高さはグリップ筒にあわせて
ベアリングは626 外径19Φ 内径M6
バネ座金は必ず入れないとね 最終的には接着剤ともどもかな
きっちり・すっぽり入ればOKかな
ここでポンプを構成し上下振動をエアダンプできれば ええのにね・・・とか考えてみたりする(爆 その場合は最低2倍の長さが必要かな? とかも@妄想w
シャフトが下に抜けなきゃいいだけで・・・ 追記20110614 ベアリングは上下とも固定しないと この方法だと荷重は下にしかかからない すると上のベアリングは単に横方向のガタ防止だけ
UJ+サミングダイヤル (ステン 丸ワッシャ M6×25×2.0 2枚)お買い物ついでにGET(w センター出しは絹糸でも巻いて確認しUJ下部と軸に接着予定
サミングダイヤルはWSCLATER氏のスリップリングを 作りたいのですが アンシールドのベアリングもなかなか でとりあえず先送り・・・つうことで
C-5H (上向きを下向き使用)は こんな感じでFBの筒をサミング・ダイヤルにします
これは内径20Φの塩ビ管をガスコンロで焙り 22Φの608ベアリングを直接ブチ込んでいます
問題は608の内径がM8ですから ここのセンタリングは気を使います ボルトは六角よりプラスの方が楽かも・・・ドライバー入る
これは可動角度を広げたモノです ドリルに噛ませて回しながら グラインダーで・・・
センタリングは MLEベアリング とかあるよ
実際問題 ヨー慣性が十分に大きければUJとFBは そんなに違うとは思ってないのですが
厳密にいうと FBのヨー方向は十分ヌルヌルでしょう(ベアリングも効きますし) しかしチルトとか軸傾斜が大きい場合はカメラが若干傾きます 球の頭はドコも丸いといいのですが 上向きを上向きで使う分には問題ないとは思いますけどね
一方 UJはベアリングなしでは機能しませんし 角度が大きい場合も特に挙動不審はないでしょう 一番欲しいのは サミングリングですね カメラ直接でない(UJの下側)でサミングできるのは 大きいです ほとんどが 片手撮りの私にとっては FBの場合はこれで結構神経を使います(カメラ軸直だから)
ローラーベアリングの有効活用 実は608は多めにあるんですよね ・内径が8ミリ ・・・ FBとかUJのシャフトは6ミリ ・美にテープで芯をだしていたが 偏るのね ほんでもって こんなことをwww
とまぁこれで解決したかのように思えるが 考え直してみると 下W内部の荷重分散がある まぁベアリング内周が外周と同じ高さになるようなスプリングワッシャを 探すっきゃないかな・・・
ベアリングだけでも面倒なもんだwww