2011-05-30 | Filed Under Steadicam
急遽 パイプまげて作り 実践にのぞみましたが 散々な結果でした
台風2号さんの影響か 雨と風で降ったりやんだり 寒いわ体固まるわでマーリンどころじゃなくって
ただ 25-300ミリの手ぶれ補正付きTZ10の機能にオンブするところ大
気づいたのは ピッチとロールが まだまだ追い込めてないこと 構造上の問題も ジンバル上下の後部と全部ウエイトの高さがない ・・・ヤジロベェを構成しピッチの原因なの 上下テコ比がおおきくなり ピッチとロール方向のDTが違うとか
ということで アームを曲げたり 前ウエイトを下げたり カメラ台を少しうえにあげたり
アームを曲げているときにボキッ これは捨てることとし ガムテ巻き つぎのパイプのためのデータとり でまぁ やってみた結果は以下のとおり
雨が降ろうが できたら飛び出す・・・オコチャマ的性格は・・・あはっ
一応 改善点は改善できているとは思いますが まだまだ 1.バランスが追い込めてない このワッシャ8gですが これ以内の微調整はしてないから 2.ジオメトリの見直し 主にテコ比をもう少し小さくすること・・・アーム切り短くするとか
雑感 テコ比が大きいと ジンバル位置の高さ調整(DT)がかなりシビアになる気が その点 テコ比が小さいと そのポイントがブロードになる気がしています これはとりも治さず 自作しやすい・・・につながると思います