2011-12-29 | Filed Under WM61A
この項作業中なれば 内容は変更したり ・・・今までもあげてから勝手に書き換えてきましたがw
元祖パナ改造でつくってみたくなり
1.目的 最初はノーマル(CR3032内臓:3V)で作り,それなりの成果はあったと思います ただノーマルゆえ感度が高すぎて余計な細かい音まで拾います・・・鼻息もw ゲインが低くて最大SPLが大きいというソースフォロワ 出力に10dBのATTが入っていますから更に-10dBもできるかなと
2.LINKWITZ氏の回路図 LINKWITZ氏のサイト http://www.linkwitzlab.com http://www.linkwitzlab.com/images/graphics/microph2.gif 3.基板のCR配置
Rは金属皮膜 Cは積層FILM・・極性無関係で楽w
3.カプセル 例のとおり眼が・・・になりつつハンダ付けまでは終了 一応カプセルの反対側をパラ接続でモノ化してXS410で確認済み
4.ケース 今回は電源に006P(9V)を使う関係で 少し大きめのを探したのですがピッタシがなくって・・・ 歩き撮り用ですから006Pの位置もできればケース中央にしたいとか 無指向性ステレオですからカプセル間を広げたい・・・とか 自分で作るからナニですが わがままな客でw
5.こんなかんじ .ATTはSWでなくて3.5ミリメスコネクタの抜き差しで
.電源SWも省略しようかな ・・・使う前に006Pコネクタをさす方向で そうそう使いませんから
6.作業経過 暮れにて,なんやかや雑事に追われ進みませぬヨ ケースをみつけて 早めにやっつけたいと
とか言いつつ温泉に行ってきたりしていますが 温泉でゆっくり考えたれば 「あれれ~」でおました つまり FRISKのカプセルをソースフォロワの線つきに交換すればいいだけ
まぁ駆動電圧 3V→9Vでどう違うの? はありますが しかしまぁ はじめたことですから このまま進めますwww ケース実装はしないかも やってみてそんなに変わらなければ FRISKのカプセル交換あるいは FRISK側にメスコネでマイクは両者差し替え使用・・・ということでw 006PはCR2032に比べるとかなり重いですし・・・