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169.AL板M Dバランス後にテスト

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●新ジンバルを作りました
 初回のはグリップにガタありプチ不調
 パーツ点数を減らすことと
 グリップ内Wベアリングの作成が難しいことから
 簡便で同等の機能が果たせるかテスト作成しました
 イレクタ・アジャスタ+6001ベアリングでUJをサンドイッチ
 上イレクタ+6001の上ベアリングはbkmcwdさんのアイディアですm(_ _)m
 グリップはアルミパイプ
 でもこの下の6001渋い/New未着/まぁなんとかw

●バランスをとりました
 長いとDバランスがクネクネ難しい
 しかし今回はパイプに穴なし
 どこにでも動かせる
 ということで数打って当てた(爆

●外で撮ってみました
 初回よりは進歩しているとはおもう
 が撮影テクは下手@歩き方
 動作も早すぎるんだなぁ
 DTは気の長い人は長く,短い人は短くだべなぁ(笑

 OP上での問題は上のイレクタの下に延長分をつけてないため
 右手一本操作でまごついています・・・間隔があきすぎて届かない
 左手を使えばもう少しマシだったかな・・・と反省ちぅ

●スペック
 アークサイズ 50センチ
 体重     1,535g(X4こみ)・・・いろいろ付加で少し太った
 カメラ    X4
 レンズ    18-55mm 広域端(銀鉛換算28ミリ)
 露出     マニュアル SS:50 F:11
 AF     おまかせ
 手振れ補正ON ・・・スローシャッタにしたのにカクカクしてると思えば^^

●ひょっとして
 この黙って立ってないというか浮遊感というにはおぼろげな不安定さは
 ひょっとして軽さから来てるのかな~!?
 他人様の動画に比べると いつも同じ感じのふら~り感覚
 なんじゃ これは。。。。

 テコ比をさげて 前・下ウエイト増量してみるかな?
 なんだかTV通販みたいだな 1っ個買うといっこオマケwww


特記事項
 ・上下ベアリング6001はグリス抜きしています

 ・ジンバルはUJに決め打ちしている訳ではない
  とりあえず現状で安定している方式を選んだ
  市販パーツを使い高感度を目指した@再現性

 ・ただ上ベアリングは怖い アンバラでクルクルW

 ・下6001の意図
  以前はグリップ内にWベアリングだった
  しかしこのメカは上下に均等に加重をかけるに苦労した
  ゆえに ある程度のアキシアル荷重を受けられる6001に
  軸ブレのガタもなかった点
  これで相当シンプルになった

 ・グリップ
  イレクタ・アジャスタの軸 M8ボルトをアルミパイプ内部から
  ねじ込む
  そのためにパイプ上部にM6穴4個
  そこにパイプ内径程度の四角形のアルミ 中央に9Φていどの穴
  ここからアジャスタにM8ボルト
  最終的にはスポンジを挿す

 ・サミング・ダイヤル
  現状はアジャスタに6001圧乳 1,2ミリ6001がハミでる
  そこにアジャスタジョイントを10ミリ程度の高さに輪切り
  したものを挿し接着する・・・前回のモノ
  今回これをしなかったのはDT設定のため
  ジンバルの許容角度を広げておくため

 ・アーチ
  いまいち好きなカーブじゃないなぁ
  よく見ればTOP板を曲げすぎの気もする
  もう少し前に張り出せばいいのかな 直すべ^^

 ・部品点数tk種類
  ちょうど10種類だね
  今度は点数を減らすことだね

 ・マイク
  そういえばポコポコ音が入ってたなぁ
  TOP板の前あたりでゴム吊りに変更するかな

 ・ふらふら軽い映像
  私のは共通項として ふわふわ軽いかんじ
  たぶん 人様のは下ウエイトがしっかり重くて動きがドロ~ンだな
  50センチの先に180gじゃフワ~リなんかね?
 
 ・アーム長さ
  もう一本45程度で曲げてみるかなφ16で
  したら前項のウエイトも増やせるし@軽量化に逆行なるも安定優先だ

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