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172.AL板M 微調整メカ

一応撮れる状態にはなりました 
撮影時には細かいバランスの崩れとか起こります
それを手早く補正できるメカが必要になります

これは当初3Dバランサーを想定していました
 135.3Dバランサー
しかし穴あけ「ドコにつけるの?」とか つけた時のデザインのクドさとかで却下

いろいろ考えましたが
 ・TOPに粘着式にマグネットプレートを貼り
 ・適当なサイズの重さの鉄片を吸着させる
という方法にしました
suzutav2さんのアイデアのマグネットの逆です@半パクリ)
 
メリットは
 1.加工最小・・・元のシンプルな形はそのまま
 2.つけるウエイトは任意の形&重さ
 3.位置はどこでも任意に移動可
 4.チルトUP&DOWNも撮りながら可能かな!?(ゴムなら音なし)

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  マグネットプレート

 KOKUYO マクーS380 1.5mm厚 粘着財つき

幅30mm×長さ100mm 
 

 
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  TOP上面に貼り付け

 これで色はともかくデザインの変更は最小限に
 裏面への粘着も考えましたが落ちると・・・w

 
 

注)白い丸はイレクターの足(M8ツマミ状)
  アジャスタの床に着く部分ですw

 
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  こんなカンジ

とりあえず吸着力の確認

バランスとりでの最小鉄片
形はデザインを意識しつつ考えます

もちろん 最小サイズで軽いほうがいい

 

 
今後
 ・現状のアーチ形状が気にいらないw
 ・パイプを42センチ程度(アークサイズ)に変更してみる
 ・バランス
 ・塗装・・・焼付け? 黒染め?
 ・ジンバルはFB・UJいろいろ実験・・・なかなかねぇ

バランス地獄
 ・これが大問題です
  CAM・前・下の3点の位置関係で全体の重心はどうにでもなります
  ウエルバランス点はある範囲内にはあるでしょうが
  ベストはどこなん?
  これが大問題で永遠に続くのかも知れませぬwww
  目標は撮り易さ・・・ユレにくさは言わずもがな


2011.12.26 ADD

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  昨日100均で見つけ
10×10のステン金具
とりあえず。,これでいいのかな

TOP幅8センチから少しハミでるも掴み易い
重量は50グラムで丁度いい
(これより大きいアンバラはネジ&ウエイトで)
高い側に長辺を置くことにする
前後調整も楽だし

 

最初は四角いドーナッツ形を想定していたが なかなかない
外注するほどでもない

とりあえずでL形のアングルだけど なかなかいい
つまり 左を重くしたければ長辺を左に そのまま前後できるし
いろいろ調整尾幅は広がる形ではある

50グラムのウエイト範囲での調整は楽になった
・・・水準器での前後左右の水平出しまで

おちろんDバランスは追い込んでおいての実写前の微調整だけ

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