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5.元祖パナ改を作る

この項作業中なれば 内容は変更したり
 ・・・今までもあげてから勝手に書き換えてきましたがw

元祖パナ改造でつくってみたくなり

1.目的
 最初はノーマル(CR3032内臓:3V)で作り,それなりの成果はあったと思います
 ただノーマルゆえ感度が高すぎて余計な細かい音まで拾います・・・鼻息もw
 ゲインが低くて最大SPLが大きいというソースフォロワ 
 出力に10dBのATTが入っていますから更に-10dBもできるかなと

2.LINKWITZ氏の回路図
  LINKWITZ氏のサイト http://www.linkwitzlab.com
 
  http://www.linkwitzlab.com/images/graphics/microph2.gif
 
3.基板のCR配置

GANSO
Close
GANSO
  元回路図からCR配置を
イメージしてみました

Rは金属皮膜
Cは積層FILM・・極性無関係で楽w

 

3.カプセル
 例のとおり眼が・・・になりつつハンダ付けまでは終了
 一応カプセルの反対側をパラ接続でモノ化してXS410で確認済み

4.ケース
 今回は電源に006P(9V)を使う関係で
 少し大きめのを探したのですがピッタシがなくって・・・
 歩き撮り用ですから006Pの位置もできればケース中央にしたいとか
 無指向性ステレオですからカプセル間を広げたい・・・とか
 自分で作るからナニですが わがままな客でw

5.こんなかんじ
 .ATTはSWでなくて3.5ミリメスコネクタの抜き差しで

 .電源SWも省略しようかな
  ・・・使う前に006Pコネクタをさす方向で
  そうそう使いませんから

6.作業経過
 暮れにて,なんやかや雑事に追われ進みませぬヨ
 ケースをみつけて 早めにやっつけたいと

 とか言いつつ温泉に行ってきたりしていますが
 温泉でゆっくり考えたれば 「あれれ~」でおました
 つまり FRISKのカプセルをソースフォロワの線つきに交換すればいいだけ

 まぁ駆動電圧 3V→9Vでどう違うの? はありますが
 しかしまぁ はじめたことですから このまま進めますwww
 ケース実装はしないかも
 やってみてそんなに変わらなければ FRISKのカプセル交換あるいは
 FRISK側にメスコネでマイクは両者差し替え使用・・・ということでw
 006PはCR2032に比べるとかなり重いですし・・・

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